二刀流最高!(挨拶)今回は前々回の続きのような感じですがPS2の「バルダーズゲート・ダークアライアンス2」を紹介したいと思います。
今回はキャラが5人に増え、前作よりもやれる事が格段に増えたのが嬉しいですね。
選べるキャラは人間のバーバリアン、人間女のクレリック、ドワーフのローグ、ダークエルフのモンク、エルフのネクロマンサーとなっています。
バーバリアンはむきむきな上腕二頭筋が美しい筋肉タイプ。二刀流が使え、接近戦が強いです。追加スキルでは両手武器も二刀流に。その破壊力は最強と言えます。
クレリックは接近戦もこなせるややごつい魔法タイプ。攻撃魔法も回復魔法も使えるので普通に強いです。追加スキルで攻撃速度UPが増えてより近接向けになるので、どちらかといえばパラディン?
ローグは弓が得意な強欲な盗賊タイプ。宝の中身を良くするスキルや、爆弾を仕掛けるスキルがあってなかなか面白いです。二刀流もあるので接近戦もいけます。
モンクは素手が得意な暗殺格闘タイプ。格闘スキルが豊富なので素手での戦闘が面白いです。武器も普通に使えますので、素手とどちらを使うか迷うところですが。
ネクロマンサーは半裸でスケルトンなどを召喚する特殊タイプ。攻撃魔法はほとんどありませんが、スケルトンなどを召喚して戦わせる事ができます。友達がいなくてソロプレイしか出来ない無頼伝涯みたいな人は、これを使って擬似協力プレイを楽しんでください。
キャラを選んでゲームスタート。
今回の主人公はバルダーズゲートへ行く道中に、ゴブリンの盗賊に襲われている商隊を助けるところから始まります。
というかその辺のシナリオは省きます。あってないようなもんだし。
とりあえず前作との違いをメインに書いていきます。
まずスキルですが、前作より格段に増え、キャラ毎にやれる事が増えました。使い道のないスキルも多いですが。
ボタンにスキルを割り振ることもでき、シフトボタンを押しながら対応するボタンを押せば、セットしたスキルが使えます。
ACE2のシフトタイプと同じようなもんですね。
武器や防具も今回は鍛冶屋で鍛える事が可能。宝石を組み合わせることで色んな特殊効果を付与する事ができます。
オススメは攻撃したダメージの何%かを吸い取るヴァンパイリク。どの宝石を組み合わせるのかは忘れましたが。
あとはクリティカルが出た時にアンデッドを消滅させる奴と、攻撃速度やクリティカル率をUPさせる奴。
防具はダメージ減らしたり、属性防御を付けるのが吉。
これらの特殊効果は宝石の数によって強化LVが+5(アクセサリーは最大+15)まで上げられ、素体となる武器のグレード(シャディ〜フローレスがある)によって攻撃力が変わります。
鍛冶屋での強化という要素は面白くて良いんですが、その代わりユニークアイテムが無くなったのが残念なところ。
ああ、それと今回武器の切り替えが可能になっています。弓矢投擲武器、片手武器、両手武器が一発で切り替えられるのは嬉しい所。
これで多少は色んな武器が使えるようになりました。
特に大きな変更はこの辺ですかねぇ。他に細かいところだと、献金で一定の経験値が貰えるとか、サブイベントでスキルが追加されるとか。
前作の不満点のアクション部分ですが、今回もあまり変わらんです。ただ、やれる事が増えたので大分マシにはなってます。
日本語の訳も特に気になるところはありませんでしたね。
不満点は微妙に解消されてます。新たな不満点は出てきましたが。
それは
バグ。特に協力プレイで特定の場所へ行った時にフリーズしたり、ネクロマンサーで特定の魔法を続けて使うとフリーズしたり、特定のボスで音が割れたりと結構酷いです。まあ簡単に対処可能ですが、この事知らないとクソゲー扱いされそうです。
ああ、でも今回の最大の不満点は
パンツ一丁の変態プレイができない事。着替えるときには一瞬だけ下着が表示されるのですが、裸にしてもすぐ服を着てしまいます。圧力でもかかったのかしらん?
とまあちょっと厳しい不満点はありますが、それでも前作が楽しめた人にはオススメ。
クリア後のキャラ追加はドリッズトとそのライバル、アルテミス・エントレリと二人になりましたし。
やる前にバグ情報だけ確認してからやれば問題無しに楽しめますので是非。でもやはりマイナーなせいか、なかなか売ってないんですけどね。
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