アルゴニアンは電気ウナギの夢をみるか(挨拶)暗殺者ギルドに正式に入ったので、ギルド本拠地行こうと思ったのですが吸血鬼退治クエスト発生したのでそちらを先に。
ちょっと手間取りましたが、無事クエをクリア。エルフ防具と碧水晶のロングソードと弓を手に入れて、かなりパワーアップ。
ミノタウルスくらいなら余裕です。と思ってその辺をてくてく歩いてたら
アイスゴーレムが。冷気攻撃と強力な物理攻撃で大苦戦。引きながら何回も斬りつけますが、なんか
回復魔法使ってるっぽい。ちょwwwそれはないwww
仕方ないので滅多に使わない破壊魔法の炎撃を使いつつ畳み掛けてやっと一匹倒しました。しばらくは会いたくないです。
でもなんか近くにもう一匹見えるので、そそくさとその場を後にしてギルドの本拠地へ向かいます。
途中でダンジョンをいくつか発見しつつ、本拠地に到着。
たどり着いてみると一人を除き、全員が歓迎ムード。何このアットホーム的雰囲気。
正式メンバーとしてカッコイイ暗殺装束を貰い、暗殺依頼を受けます。
内容はネタバレになりますが、海賊の船長を殺して来い、というもの。
手段として貨物の箱に入って忍び込むか、船の後方の扉から直接船長室に乗り込むかの二つ。
面倒なので後者の方法を取り、寝ている船長に攻撃。
死なねぇ。嘘?!と思いながら連撃してようやく倒しました。焦ったー。
良いもの持ってないかなーと死体を漁る・・・アルゴニアン侍女という本が。こ、これはもしや噂の
エロ小説!!ちょっと読んでみようとしたら、扉の方から船員の声が。物音を聞きつけられたようです。
こうしちゃいられません。とっとと逃げます。
無事に依頼を果たし、安全な場所まで来たので、ゆっくりとエロ小説を読んでみます。
・・・
微妙。なんというか
侍女がアルゴニアン(トカゲ人間)なのは良いとして(良いか?)、ここから良いとこなのに!というところで終わります。短いし。
特に期待するようなものではありません。これ読むくらいなら、女の盗賊の死体を剥いで、動かして悪戯してた方がエロいです。
物理演算がしっかりしてるので、やたら動きがエロいんですよ。
途中で何やってるんだろうと気付いてしまうのが常ですが。まあそれは置いといて。
依頼を果たしたのでギルドに報告。報酬としてエンチャントアイテムをGET。なかなか太っ腹です。
では早速次の依頼に。今度はターゲットを事故死に見せかけろというもの。
ターゲットはちょっと遠い街にいますが、ダンジョンを見つける&錬金材料GETのために歩いていきます。
途中でいくつかダンジョンを発見し、錬金材料もガシガシ取りつつ歩いていると、
クマ発見。クマくらいならなんとかなるだろうと思い、盾を構えながら近づきます。
クマー!思いっきり吹き飛ばされました。攻撃力高いし、移動力もこちらよりちょっとだけ遅いくらい。大ピンチ。
必死こいて街道に出て逃げ回り、なんとか撒いて街に到着。
クマやべぇ。悟空だったらオラわくわくしてきぞ、とでも言うんでしょうが、あいにく私はサイヤ人じゃないので超ビビりまくりです。
そろそろ一人じゃ危ないかもと思い、まずは召喚魔法を買う事にします。
一応スケルトンは召喚できますが、オーガに一撃でやられてからは使ってません。
もっと強いヤツを召喚したい。そう思い、デイドロス召喚を買いました。
試しに召喚すると・・・うお、怖ッ!見た目はでっかいワニ人間というか手足がしっかりした二足歩行ワニというか。
いかにも強そうです。30秒しか持たないのが難ですが。
ちゃっちゃと暗殺依頼を済ませ、帰り際にオーガと会ったんで実戦で試してみます。
俺のターン!ドロー、モンスターカード!デイドロスを召喚!強ぇ!オーガとタイマン張ってるよ!でか目の2体がガチンコ戦闘してるのを見てると、なんだかプロレスを見てる子供の心境です。
っていうか普通にデイドロスが勝っちゃったんですが。強いなおい。
その後適当にダンジョン探索したんですが、ここでも大活躍。というかデイドロスいないと死んでると思います。
こちらのLVに合わせて敵のLVもUPするので、ゴブリンでも3匹くらいに囲まれると死ねます。
マジでLV10以降は召喚モンスターがいないと普通に苦戦しますね。
ちょこちょこ他のクエをこなしたり、ダンジョン探索したりでまだまだやる事がいっぱいです。
まだ本も本格的に読んでないし。前述したエロ小説のように、ゲーム内では本が読めるんですよね。
それもガイドブックから小説、研究書まで。どれも数ページから十数ページあるので、読み応え充分です。
小説は結構評判がいいので、暇な時に書店で立ち読みしようかと。ゲーム内で。
なんというかどっぷりはまってます。年内はこれ一本で過ごせそうですが、文字がやっぱり読みにくいのが気になります。
PS2用のAVマルチを使えば大分変わるとの事ですが・・・。
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