あいとぅいまてぇーん(挨拶)ちょっと祭りに乗り遅れた感がバリバリですが、本番に入る前に凄く面白いことになったのでここで紹介しておきます。
まず説明しますとですね、
林真吾著作の「反戦軍事学」という本があります。
これについての書評を軍事系サイトで超有名な「週刊オブイェクト」の管理人であるJSF氏が書いた事が発端。
この本、かなり色々と間違っているところがあるらしく、それに突っ込んだ内容で書評をされているのですが、それに対し
林真吾本人?がコメント。さてその書き込みとは。
・・・よく考えたら転載は不味かろうと思うので以下のリンクで読んでみてください。
週刊オブイェクト「林信吾:反戦軍事学書評」ようするに、
JSF氏が書評を行う
↓
林真吾本人と思われる人間が口汚くコメント
↓
どうやら本人らしいので改めて本の内容を指摘
↓
指摘については無視し、とにかくレッテル貼り&どうでもいい事を言い出す
↓
JSF氏、冷静に新しい記事を書く
↓
林真吾?が勝利宣言
↓
最新作「ネオ階級社会を待望する人々」でネットでコメントを見たという事を書く
↓
JSF氏のところで関係者ですよと名乗る人間が、コメントを書いた林真吾は偽者だと書き込む
↓
林真吾と関係者ですよのIPが一致
↓
林真吾が林真吾の名前を騙ったとコメント←今ここ
これってもし名前を騙ったのなら林真吾本人に対する名誉毀損となるため、多分情報をプロバイダに開示要求すると思われます。
これで本人だと分かったら・・・林真吾は終わります。
今までのコメントを見る限り、金貰って書いてるプロがこんな口汚くていいの?と思いましたが、
どうやら限りなく本人臭い。なんでも自分の本を「スバラシイ本」と恥ずかしげもなく言ったり、他人をこき下ろすのは素で得意のご様子。
コメントが本人のものだったら作家として、というより人として終わってる感じが。
しかもこれってまだ書評の前半部分しか終わってないんですよね。なので
これから本番という事なのに、既にこんだけ被害受けてるってどういう事かと。
駒を並べてさあやるか、という時に既に相手は壊滅してたという状況でしょうか。
何気に
一等自営業閣下こと小林源文氏がコメントしてるのが凄かったりします。と言っても徹夜続きで現実逃避のために立ち寄っただけっぽいですが。
見かけたら
「センセイ、シメキリシメキリ」と呪文を唱えてみましょう。
とりあえずこれから目が離せない展開になりそうです。
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